ちょうど40年間在職しました東京農業大学を定年退職した翌日の2015年4月1日に起業しました東京農業大学発のベンチャー企業「東京農大発(株)全国土の会」がお陰様で第4期目に突入しました。この間、学校法人東京農業大学や「全国土の会」会員をはじめ多くの皆様のご支援・ご協力を頂きました。厚くお礼申し上げます。
新年度の営業初日である4月2日(月)の日本農業新聞の資材・業界面「会社フォーカス」で当社が大きく紹介されました。
当社の最も主要な業務内容が「全国土の会」と「土壌診断分析研究会」の事務局です。
先ず7月10日(火)には、東京農業大学世田谷キャンパスで「第7回土壌診断分析研究会」開催します。これまで、6回にわたって土壌化学性分析の手合わせ分析を行ってきましたが、今回からはその他に土壌生物性に関する分析項目の追加を考えていまして、今回はアブラナ科野菜根こぶ病の休眠胞子とフザリウム属菌密度の測定を含めることを予定しています。4月下旬までには開催内容を決定し、これまで参加頂いた皆様方に案内を差し上げます。
農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」がこの10月で創立30周年を迎えます。毎年秋に開催している全国大会を今年度は「全国土の会30周年記念大会」として、11月10日(土)に東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂で開催します。7月までには開催内容を最終決定し、ホームページに公開すると共に、会員の皆さんには案内状あるいはメールを送ります。先ずは、日程の確保をよろしくお願い致します。

 

2018年4月1日

東京農大発(株)全国土の会
代表取締役  後藤 逸男