設立28周年目を迎えた、農家のための土と肥料の研究会です

規約

全国土の会 規約

平成27年4月1日改正

第1条:本会の目的

全国土の会(以下、本会)は、全国の農業生産者がその生産基盤である「土壌」の性質を充分理解して、土壌診断結果に基づいた適切な土壌改良と施肥管理により高品質農産物の増収を図ると共に環境保全に配慮した農業を推進するため、農業生産者、並びに農業団体、肥料・資材業界関係者、農業普及・研究者、その他が相互に交流や情報交換を行なうことを目的とする。

第2条:本会の活動

本会は前条の目的を達成するために次の活動を行なう。

(1) 原則として年間に一度の全国大会と数回の支部大会を開催する。

全国あるいは支部大会では、総会の他に特別講演および会員相互の活動実績あるいは研究内容の発表、シンポジウム、現地見学会および土壌診断調査講習会などを開催する。

(2) 会員の要望に応じて、土壌診断分析を行なう。実施要領は別に定める。

(3) その他

第3条:本会の会員

本会は第1条の目的に賛同し、前条の活動に参加あるいは協力する個人または団体・法人をもって会員とする。

(1) 個人会員:農業生産者、園芸愛好家、農業改良普及センタ-等公共機関や試験場、大学等研究機関、農業協同組合や肥料、資材製造・販売会社等に在職する個人。

(2) 法人会員:農業協同組合や肥料、資材製造・販売会社などの団体・企業。法人会員として登録すれば、その法人に所属する複数の方が全国大会などの研修会に、会員として参加できる。

(3) 支部会員:5名以上の個人あるいは法人が結成し、全国土の会事務局が認定した支部に所属する個人。なお、支部会員は個人会員と同等の資格を有する。

(4) 賛助会員:肥料や資材、種苗等の製造・販売業者で本会の主旨に賛同し、その活動を支援する団体や法人。ただし、入会には事務局の承認を必要とする。賛助会員は、全国大会など「全国土の会」主催の研修会会場において、取扱商品などの展示を行うことができる。

第4条:本会の会費

本会の会員は年間会費として次のとおり醵出しなければならない。また、入会に際しては、所定の入会費を醵出する。

個人会員:入会費3,000円、年間会費2,000円
法人会員:入会費3,000円、年間会費5,000円
支部会員:支部当たり年間会費10,000円
賛助会員:団体当たり年間会費30,000円

 なお、次年度以降の年間会費については、事務局からの「年間会費納入のお知らせ(前年度の2月上旬)」に基づき、前年度の3月末日までに指定された銀行口座に振り込む。

第5条:本会の支部

全国土の会に支部を置く。支部とは本会の主旨に賛同した5名以上の個人が集まって結成する組織をいう。支部を組織するには、全国土の会事務局に全国土の会支部結成届を提出する。

支部結成届けには次の事項を記載する。

支部名称、代表者名および会員名簿、事務局の連絡先

第6条:本会の事務局

本会はその運営のため、役員として会長・副会長・事務局長各1名をおき、本会の事務局を「東京農大発(株)全国土の会」に置く。

付 則

本規約は平成10年12月12日から施行する。(平成27年4月1日一部改正)

 

全国土の会 役員

会 長 後藤 逸男 (東京農業大学名誉教授 東京農大発(株)全国土の会 代表取締役)
副会長 加藤 浩 (埼玉土の会 会長:埼玉県北本市トマト農家)
事務局 東京農大発(株)全国土の会〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL:03-3426-1771  FAX:03-3426-1771
E-mail: soil@nodai.ac.jp
URL:http://www.nodai.ac.jp/app/soil/
事務局長 後藤 逸男 (兼任)・吉田 綾子(補佐:東京農大客員研究員 東京農大発(株)全国土の会取締役)
事 務 局 箱田 るみ子 (東京農大発(株)全国土の会)

全国土の会入会要領

(1) 本会への入会には、本会の主旨をよく理解した上で、申込書に必要事項を記入して、インターネットの添付ファイル、ファックスあるいは郵送で事務局に送付して下さい。

(2) 事務局から入会承認の連絡を差し上げます。その後に、入会費と年間会費を指定の銀行口座に振り込んで下さい。

(3) 事務局が入金を確認した時点で入会となります。

(4) インターネットから申し込んだ方には、事務局より会員番号(変更不可)とID(変更可)、パスワード(変更可)を電子メールで送付します。

(5) 事務局から送られてきたIDとパスワードを使って、Web上で会員登録を行って下さい。

(6) これで、正式に会員として登録されます。

(7) 本会に入会した会員の方は、できる限り早い時期の全国大会に参加して下さい。

全国土の会 土壌診断分析要領

全国土の会では、以下の要領で会員より、土壌分析を受け付けます。

(1) 分析用土壌試料の採取と事務局への送付について

① 農業生産者あるいは園芸愛好家の方は、会員が自ら土壌診断調査を行ない、分析用土壌試料を採取して下さい。また、定められた調査用紙に必要事項を記入して下さい。採取した土壌(未乾燥可)約200gに調査用紙を添え、個人会員の場合には直接本会事務局に送付して下さい。支部会員の場合には、支部事務局でまとめて本会事務局に送付して下さい。なお、分析申込手続きについてはWebより直接行うこともできます。

② 法人会員あるいは賛助会員については、事前に本会事務局と協議の上、分析試料を事務局に送付して下さい。

(3) 土壌分析の受付は毎月毎に15日と末日をもって締め切り、分析結果は締め切り日約2週間後に個人会員あるいは支部事務局宛に郵送します。ただし、Webを利用する会員(Web会員)には分析結果の郵送を行いません。

(4) 土壌分析は、「東京農大発(株)全国土の会」の土壌診断室において、新東京農大式土壌診断システムにより実施する。ただし、当分の間(平成28年8月までの予定)は、連携協定を締結した環境計量証明事業所で分析を実施しますが、分析結果に対する評価は本会事務局において行います。

(5) 土壌診断分析手数料については、別表を参照して下さい。

(6) 会員からの要望に応じて堆肥等の肥料分析も受け付けます。事前に事務局までお問い合わせ下さい。

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